12/12のぶつくさ

[12:00] ココちん、帰宅。医師の説明「上歯茎の左右2カ所が裂け、上前歯3本が折れていた。折れた歯根を残すと感染の恐れがあるので麻酔かけて除去。裂けた歯茎を縫った。1週間はふやかしたご飯を与え、縫った糸を取らないように注意。1週間後に再診を」 # [12:12]… (続きを読む)

ココちん、頚椎の異常が原因か?

一見元気にも見えるが、一日に何度か悲鳴を上げるのがおさまらないため、もね母が連れて再度病院に検査へ。 以下、もね母報告。 —– 整形の医師に診てもらったところ、頚椎の異常(ヘルニアあるいは腫瘍)が痛みの原因かもしれないとのこと。… (続きを読む)

もねさん、3本抜歯

もねさん、折れた歯を診てもらいに、もね母に連れられて動物病院へ。
今日は月1でこの病院に診療に来る犬の歯の専門医O医師の診察日なのだった。
O医師はまず「硬いものを噛んで折れるのは奥歯。前歯は同居犬とケンカして歯が当たったり、ボールやディスクを地面から拾おうとしたりするときに石とかに当たって折れることが多い」と指摘。 …もねさん、完全に当たっているじゃん(爆)… (続きを読む)

もねさん、動物病院でレントゲン撮影

昨日のことである。 朝、家の中でもねがいきなりびっこになり、右前足を舐めたり気にしだした。
その後、散歩では普通に歩いていたが、念のため動物病院へ。
様子を見るしかないだろうとは思ったが、もねは骨折など足の故障が多いので、ちょっとのことでもすごく心配になってしまうのである。… (続きを読む)

もねの足その後&ココ血液検査

昨日、もね母がもねココを動物病院に連れて行った。
 目的は、もねの足のX線検査とココの血液検査。
 もねは偽関節になってしまったとみられる指の骨折個所のその後の状態を調べるため。いったん偽関節になってしまったら、通常は手術しないと骨がくっつくことはないが、「あれっ、いつの間にかくっついちゃっていました!」というかすかな期待がないわけではなかった。
 ココは9月の北海道アジ&旅行を控え、肝機能に異常がないかどうか調べるため。ココは普段から肝機能の数値が正常より高い傾向があり、過去に原因不明で急激に高くなり入院治療したこともあったので、肝臓は数カ月ごとに定期検査することにしているのである。… (続きを読む)

もねさん、偽関節になっちゃったかも

もねさん、つい数日前に金属プレートを当てテープでぐるぐる巻きに固定し直されたばかりだが、おとといあたりからずれて固定の意味をなさなくなっていた。きのうにはかなり斜めにずれてしまったので、かえって悪影響があるのではないかと考え、病院には行かず自主判断でテープとプレートを外してあげた。  かかりつけの動物病院がきょう、1カ月に1度の整形外科専門医が来る日だったので、もね母が連れて行って診てもらった。  結果から言うと、固定は全部外して様子を見ることになった。  もね母によると、レントゲンは撮らず触診しただけだったが、骨折個所が偽関節になっている可能性があるとのこと。偽関節というのは、骨折個所が元通りにつながらず、関節のように曲がる状態になったままのこと。  … (続きを読む)

大きすぎた代償

もねさん、本日病院でレントゲン撮影。骨のくっつきかたが悪く、金属のブレートでさらにがっちりと固定されてしまった。もうそろそろ外せるかもと思っていたのに、あと数週間は着けたままになりそうだ。今年の夏は始まることなく終わってしまったも同然。かわいそうな、もねさん。  もねの名誉のためにあえて説明するが、もねは決して脚が悪いわけではなく、骨が弱いわけでもない。その証拠に、普通に遊んでいてけがをしたことはほとんどない。骨折したのはすべてディスクかボールで遊んでいる最中の、キャッチした前後である。  もねはボールやディスクに対して執着がすごく強いので、スライディングしながらでも根性でキャッチしようとする。きちんと整備された芝生のグラウンドならば問題ないが、スライディングしたときに爪が引っ掛かるような地面だと危ない。何百回に1回、突き指のような状態になってけがをする。そして運が悪いと骨折する。たぶんそういうことである。  骨折した4回のうち3回は、草がまばらに生えたちょっと硬めの土のグラウンド。もう1回は、表面はふかふかだが下の方が凍ってざくざくになった雪原だった。  … (続きを読む)