昨日、もね母に連れられ、麻布大学附属動物病院脳神経科を初受診。
病院通いの日記が続いてしまったが、たまたま予約日が近くなっただけで、症状が悪化したわけではないのでご心配なく。
ワシも同行すべきではあったが、2日連続夜勤で前夜は3時間ぐらいしか寝れなかったので、朝いったん起きたが、もね母に任せ二度寝に突入してしまった(^^;)
大学病院なんて行くのは、鹿児島時代に骨折で鹿児島大学農学部附属動物病院へ行って以来である。
その時は鹿児島の動物病院を全然知らなかったので、とりあえず大学病院に行ったのであった。
今回大学病院に行ったのは、かかりつけ病院の紹介があったからである。
もねさんの症状から変性性脊髄症が可能性の一つとして疑われ、麻布大病院なら症例を多く見ているから判断できるであろう、ということであった。
診察では、血液検査、X線撮影(かかりつけ病院から資料が送られていなかったので再撮影)をして歩く様子などをチェック。
診た範囲では変性性脊髄症と特定できる所見はない、ヘルニアでこういう症状になることもある、とのことであった。
ただ、変性性脊髄症ではないと断定もできないので、念のため、アメリカの検査機関に血液サンプルを送って、DNA検査することになった。
DNA検査はアメリカの研究機関が研究目的でやっているものなので、検査費は無料。
ただし血液サンプルを送るのは自費(クール宅急便みたいので送るのでちょっと高い=約1万円?)。
DNA検査の結果が陰性であれば、変性性脊髄症の可能性は否定される。
陽性であれば、変性性脊髄症の可能性は残る。(遺伝的素因を持っていても、発症するとは限らないので、断定はできない)
陰性ならばいいが、コーギーは陽性率がかなり高いらしいから、もねも陽性の可能性は高い。
結果を待たねばならんが、DNA検査をしても原因の確定はあまり期待できないであろう。
もねさん、診察室では、診察台を取り囲んだペーペーの獣医のタマゴをじ~~っとにらんで「ナデレ!」と強要していたらしい(^^;)
その間、ココちんは
お家の近くの神社の裏でこんなことして遊んでおりました。
この切り株、年輪数えたが、30ぐらいしか分からなかった。
30年ぐらいでこんなにぶっとくなるのか?!
ワシの小屋も、成長の速いコナラとか植えたら、ワシが生きとるうちにこんなにデカクなるのだろか???
コメント
“もねさん、脳神経科受診” への2件のフィードバック
はじめまして、まめっちと申します。
『変性性脊髄症』の検索でお邪魔しました。
我が家のめい(♀・11歳)が先日DMの可能性と診断されました。
もねちゃんの様子はいかがですか?
結果が解るまで不安で仕方がないと思いますが…頑張って下さいネ。
こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
変性性脊髄症、めいちゃんも可能性ありですか。
うちのもねも可能性は高そうです。
コーギーにこんな病気があるなんて、全然知りませんでした。
最初はショックでしたが、本犬は全然気にしていないですし、
飼い主があれこれ悩んでどうにかなる病気でもないようです。
現実を受け入れ、症状の進行を少しでも遅らせるよう、
できる限りのことをするしかないと思っています。