ANAも…

ANA-短頭犬種のお預かり中止について

「短頭犬種につきましては夏場の環境においては体調に変調をきたす恐れがあるとの専門家の見解を承りました」だってさ。ケッ!

Q&Aに

Q.空港カウンターで預けた後はどのようにして運ばれるの?
A.出発間際まで空調の効いたカウンターにてお預かりしております。その後、係員により飛行機へお乗せいたします。

Q.預けたペットは飛行機のどこに搭載されるの?
A.貨物室(バルクカーゴルーム)に搭載されます。貨物室はお客様の客室と同じ空調設備がありますので、温度は約15~20度程度に保たれております。

とか書いてあるがほんとうのところどうなのさ?
都合のいいことだけしか書いてないんじゃないの?
「短頭犬種」に限定しているが、短頭犬種以外は本当に大丈夫なのか?
短頭犬種のせいだけにするんじゃなくて、
 「ペット預かりサービスにつきましては、夏場の環境においては、
  お預かりしたペットが搭乗や到着などの際に高温にさらされる恐れがあり・・・」
とか書くべきなんじゃないの?

商売として命を預かる以上、どこにどういう危険があるのか具体的に説明すべきだ。

まったく、アベ内閣も社保庁も東電もJALもANAも、どいつもこいつも自分たちに都合の悪いことを隠そうとするやつらばっかりでウンザリだ。

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