ココ入院

腫瘍の放射線治療の相談のため、もね母がココを大学病院に連れて行った。
ところが検査で腎臓の数値が上がっていることが判明。
治療のため、そのまま入院することとなった。

腎臓の数値は直ちに危険なものではないが、腫瘍が大きくなって、尿管と尿道のつなぎ目付近を圧迫しているらしい。
このため、尿の流れを確保するため、すぐにカテーテルを入れることになった。
おむつを交換する際、毎回重さを測定し、尿量に大きな変化はないことを確認していたのだが・・・

主治医の話では、腫瘍は明らかに悪性の肉腫で、少しずつ大きくなっている。
このままでは周囲の腸や脊髄などを圧迫していろいろな症状が出始め、1、2ヶ月しかもたないかもしれないということだった。

放射線治療については、やってみないと効くかどうかは分からないが、残された治療法は放射線ぐらいしかない。
ただ、完治を目指すものではなく、あくまでも肉腫が大きくなるのを遅くするのが目標。
CTと組み合わせて正確な位置に放射線を当てることができる最新の機器があるので、副作用は出ても下痢ぐらいだろうとのこと。

治療は1週間おきに1回で、計4回。
ココの体調が回復したら、やってもらうことになった。

とにかくまずは体調を改善しなければ。
入院はつらいだろうが、がんばれココちん!
ココがなるべく笑顔でいられるよう最善を尽くしたいと思う。

“ココ入院” への4件の返信

  1. ココちゃんどうなったのかな・・・と、カイパパが気にしていたところでした・・・
    そうか、すこしづつ大きくなっていたんですね。
    がんばれココちゃん!としか言えませんが・・・。
    ココ爺さん、もね母さんの心情を考えると、とても辛いですが・・・

    ココちゃんの笑顔=ご家族の笑顔
    やっぱり、ココちゃんがんばれ!
    もねさん、見守って!

  2. ご心配おかけします。
    生き物の定めには逆らえませんが、もう少しがんばってみます。

  3. ココちゃんの腫瘍、大きくなっていたんですね。
    心配です。
    放射線治療が効いてくれるといいですね。

    ココちゃん頑張って!!

  4. ありがとうございます。
    数値は改善してきたので、放射線治療を試すことになりそうです。
    見た目は全然病気っぽくないだけに、もうちょい、がんばりたいです。

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